【2026年版】常連が教えるホテル櫻井バイキングを120%楽しむ方法——消えた伝説のみたらし、今絶対食べるべきメニューとは?
「昔の大型ホテルのバイキング」と聞いて、どんな光景を思い浮かべますか?
正直に言います。10年以上前の櫻井も、団体客をさばくための「質より量」の側面が強かったのは否めません。しかし、現在の櫻井は、草津屈指の「美食のデスティネーション」へと劇的な進化を遂げています。
以前の櫻井は、席にあらかじめ「お鍋と懐石風のお料理」が置かれていました。
「これでお腹が膨れるのはもったいないな…」と密かに思っていた若者層も多かったはず(笑)。
しかし現在は、この固定料理を完全廃止!席に着いた瞬間から、いきなりバイキングへ直行できるようになりました。
固定料理にかけていた「食材費」と「配膳の人件費」を、すべてバイキング本体の良い食材の仕入れに全振りしているので最近はなり美味しいです!
私自身も2025年だけで「春・夏・秋」と3回も自腹で宿泊し、そのクオリティと季節ごとの変遷を定点観測してきました。
この記事では、検索してここへたどり着いたあなたが抱えている「疑問」に、忖度なしのリアルな体験でお答えします。
「お部屋や温泉のリアルな感想も知りたい!」という方は、こちらの宿泊記もぜひご覧ください。20年通う常連の視点で、ホテル櫻井の「本当の過ごし方」を徹底解説しています!

ホテル櫻井バイキング予約情報
極上バイキングは「宿泊者限定」

ご注意!この極上バイキングは「宿泊者限定」で、日帰りの食事のみの利用はできません。
3世代で行くけど、子供や高齢者も大丈夫?
さらに、櫻井のバイキングが素晴らしいのは「料理の質」だけではありません。
おじいちゃん・おばあちゃんから小さなお子様まで、家族全員がストレスなく楽しめる「ホスピタリティの高さ」も草津屈指です。


そして、会場の広さをカバーする「バイキングカート」も多数用意されています。
これがあれば、ご年配の方でも安心してお料理を運べますし、パパやママも家族の分を一度に持ち運べるので快適です。
キッズコーナーも充実。
まさに、3世代での草津旅行にこれ以上ないほど最適なホテルです。
馴染みのスタッフさんも推奨!賢くお得に予約するならココ
「次の休みに絶対行きたい!」と思ったあなた。せっかくなら、ポイントやクーポンを駆使して「最安値圏」で賢く予約しちゃいましょう。
【徹底検証】ぶっちゃけ元は取れる?「必食メニュー」
バイキング会場に入ったら、まず足を運んでほしいのがライブキッチンです。
シェフが目の前で出来立てを作ってくれる、最高に贅沢!
お肉が鉄板で「ジューッ」と焼ける香ばしい匂いや、天ぷらが「シュワッ」と揚がるリズミカルな音……。五感を刺激されながら「次は何を食べよう?」「早く焼き上がらないかな」とワクワクして待つ時間は、まさにライブキッチンならではの醍醐味です。
1、目の前で握る、本気のお寿司

ネタのツヤと鮮度は、間違いなく「必食」レベルです。
回転寿司とは一線を画す、ネタの鮮度と職人の手仕事。特にマグロの赤身は、口の中でとろける旨味が凝縮されています。
2、シュワッと揚がる音がたまらない!サクサク天ぷら
目の前で「シュワッ」と軽やかな音を立てて揚がる天ぷら。お皿に盛られた熱々の海老天を、たっぷりの大根おろしと天つゆに「ジュッ」とくぐらせる瞬間……もう想像しただけでたまりませんよね。

3. ジューッと焼ける音と香りが誘う!極上ステーキ
鉄板から漂う、お肉が焼ける「ジューッ」という音とガーリックの香り!

シェフの手さばきを見つめながら、自分のお皿に盛られるのをワクワクして待つ時間もごちそうです。
実はこのステーキ、季節によってお肉の種類が変わるのも常連ならではの楽しみの一つ。春は脂の甘みがたまらない「和豚もちぶたステーキ」、そして夏と秋は私が一番大好きな「上州牛ステーキ」が登場します!
ここで、馴染みのスタッフさんからこっそり聞いた裏話をひとつ。 「正直、あの上州牛ばかり食べられてしまうと赤字なんですが……やっぱり一番人気なので、お客様ののために頑張って仕入れているんです(笑)」

ホテル側が赤字覚悟で提供してくれる極上のお肉。これを好きなだけ食べられるのだから、絶対に食べなきゃ損ですよね!
🥩 スタッフ泣かせの極上ステーキを心ゆくまで!
ワクワクが止まらない!自分だけの「カスタマイズメニュー」体験
ライブキッチンでプロの味を堪能した後は、あなたが主役になる番です!
今の櫻井バイキングのもう一つの目玉が、自分で好きな具材を選んで、自席で仕上げる「体験型」のカスタマイズメニュー。
ただ料理を取ってくるだけでなく、テーブルの上が一気にエンターテインメント空間に変わります。
1. 昔の「固定鍋」が超進化!選べる「MY鍋」
昔のつまらない固定鍋は廃止されたと書きましたが、秋に来訪した際こんなに楽しい形で進化していました!
寄せ鍋、ごま豆乳、チゲなどから好きなスープを選び、海鮮や野菜を自由にトッピングして自席の火にかけます。この鍋コーナーは長蛇の列ができるほど人気でした。


2、季節で変わるカスタマイズできる釜飯
さらに卓上で火をつけるメニューとして大人気なのが「釜飯」です。
春は桜海老やタケノコ、秋は松茸や地元の舞茸など、好きなトッピングを乗せて炊き上がりを待ちます。


具材をどれにしようか迷う時間も楽しい!テーブルで火をつけてもらい炊き上がりを待ちます。早めのキープがおすすめです。

おこげもバッチリ出来ていて、食事の締めに最適です。
3. 行くたびに違うワクワク!春夏秋で完全制覇する「季節の海鮮フェア」
お刺身コーナーも、一年中同じメニューが並んでいるわけではありません。ここにも、常連を飽きさせない櫻井の「本気」が詰まっています。2025年に春夏秋と通い詰めた私が、その全貌を公開します!
🌸【春】大迫力!お出迎えは「本マグロフェア」
春に訪れると、思わず写真を撮りたくなる巨大なマグロのカブトがお出迎え!分厚く切られた新鮮なマグロを心ゆくまで堪能できる、マグロ好きにはたまらない季節です。


🌻【夏】清涼感たっぷり!群馬特産「マス太郎」の薄造り
暑い夏は、脂の乗ったマグロから一転、涼しげな薄造りが登場します。群馬県特産のニジマス「マス太郎」や「みかん鯛」など、あっさりしつつも旨味の強い魚が美しく並べられ、夏の食欲をそそります。

🍁【秋】魅惑の体験!自分だけの「オリジナル海鮮丼(勝手丼)」
そして秋のお楽しみは、新鮮な海鮮を白いご飯に好きなだけ乗せて作る豪華な「勝手丼」! ネギトロ、タコ、トビウオの子などを自由にトッピングして、自分史上最高の海鮮丼を作るのが常連の鉄板ルートです。


行く季節によって「今回はどんな海鮮メニューが待っているかな?」と予想するのも、リピーターならではの醍醐味。一度行っただけでは、櫻井の本当の魅力は語り尽くせません!
4. とろ〜り熱々!大人もハマる「チーズフォンデュ」
子供向けのメニューかと思いきや、ワインのお供として大人にも大人気なのが自席で温めるチーズフォンデュです。パンやウインナー、温野菜をとろとろのチーズにくぐらせていただく瞬間はたまりません。

隣の席にいた男性2人組のお客さんが、フォンデュの鍋の中に具材を全部ドボン!と入れてグツグツの「チーズ煮込み」を作っていました(笑)。おそらく本来の作り方をご存知なかったのだと思います。そんな風に自分の好きなように自由に楽しめるのも、櫻井バイキングの懐の深さです。
ホテル櫻井といえばカップルやファミリー層が多いイメージかもしれませんが、実はこうした「男性の少人数グループ」での利用も意外と多いんです。
「高級ホテルだからマナーを気にしなきゃ…」なんて肩肘を張る必要は一切なし!誰もが童心に帰ってワイワイ楽しめる、このアットホームな熱気こそが櫻井最大の魅力です。
ここでしか味わえない!「浅間酒造オリジナル」と「激レアフルーツ」の秘密
王道のメニューを楽しんだら、次は絶対に「ホテル櫻井だからこそ」の限定メニューを狙いましょう。親会社である浅間酒造の強みを活かした逸品や、タイミングが合わないと出会えないご当地の味は必食です。
浅間酒造の「発酵パワー」を味わう絶品ピザ
浅間酒造の「塩麹」を使用したオリジナルピザです。他では絶対に味わえない、生地の旨味と香ばしさがたまりません。
ピザは常に2種類が用意されていますが、私の一番の推しはダントツで「クアトロフォルマッジ」です!


専用のハニーメイプルをたっぷりかけていただくと、チーズの塩気とメイプルの甘さが絶妙に絡み合い、深みのある「大人の味わい」に。ワインにもめちゃくちゃ合います!
そして、常連だからこそ知っている「このピザを絶対に食べるべき理由」がもう一つあります。

実はこの浅間酒造オリジナルピザ、館内の夜食処でもテイクアウト用として販売されている本格的な逸品なんです。看板を見ると、1枚1,200円〜1,500円ほどする立派なメニュー。
これがバイキングなら「食べ放題」なのですから、食べなきゃ絶対に損ですよね!
見つけたら超ラッキー!「産地表示」があるフルーツを狙いめ
食後のデザートにも、常連だからこそ知っている「見極めのコツ」があります。 馴染みのスタッフさんが、こっそりこんな裏話を教えてくれました。
「実は、たまにすごく質の良いフルーツが入荷できた時だけ、特別に『〇〇産』って産地が書かれた札を立てているんです」
つまり、会場で「群馬県〇〇産」といった具体的な産地表示の札を見つけたら、それはホテル側が自信を持って出している「大当たり」のサインなんです!

たとえば春に訪れた際に見つけた「群馬県藪塚産の小玉スイカ」。これがもう信じられないくらい甘くて美味しく、周りのお客さんたちも自分のお皿に「ドカン!」と山盛りに盛り付けていました(笑)。

「今日はどんな大当たりのフルーツがあるかな?」と、名札の文字をチェックしながら会場を歩くのも、櫻井バイキングの隠れた楽しみ方です。
【衝撃のスクープ】伝説の名物「みたらし団子」はどこへ消えた?ホテルマンが語った切ない真相
この記事を読んでいる方の中には、「ホテル櫻井といえば、浅間酒造のみたらし団子でしょ!」と楽しみにしている往年のファンの方も多いはずです。SNSや過去のブログでも必ずと言っていいほど紹介されてきた、櫻井の絶対的エースですよね。
私もその一人で、2025年の春と夏に訪れた際も、いつものようにツヤツヤのみたらし団子を心ゆくまで堪能していました。


しかし、2025年の秋に再訪した時のこと。 いつものデザートコーナーに行くと……あのみたらし団子がどこにもない!!
「今日はたまたま品切れかな?」と思い、顔馴染みのスタッフさんに「みたらし団子はどこへ消えちゃったんですか?」と尋ねたところ、思いもよらない切ない真相を教えてくれました。
「実は……技術を受け継ぐ後継者がいなくて、みたらし団子を作る機械自体は残っているんです。でも、肝心の『作り手』がいないことにはどうにもならなくて……」
まさか、大好きな草津のバイキング会場で「少子高齢化・後継者不足」という現代社会のリアルな波を感じることになるとは思いませんでした。
あの味がもう二度と食べられないと思うと、20年来の常連としては本当に寂しい気持ちでいっぱいです。
しかし、この一件で私は一つの教訓を痛感しました。 「いつまでもあると思うな、名物メニュー」です。
生搾りモンブランやアイスも!女性も嬉しいスイーツも盛りだくさん
みたらし団子がなくなってしまったのは本当に寂しいですが、いつまでも悲しんでばかりはいられません!
櫻井バイキングのデザートコーナーには、その喪失感をしっかりと埋めてくれるスイーツがあります。
お腹がいっぱいになっても、これだけは絶対に食べておきたい現在の私の「推しデザート」をご紹介します。
現在の私の一番のお気に入りが、ズバリこちらの「生搾りモンブラン」です!なんと、デザートコーナーでもライブ感を味わうことができるんです。


シフォンケーキの上に、スタッフさんが専用の機械で極細のモンブランクリームをたっぷりと搾り出してくれます。出来立てだからこその、ふんわりとした口当たりと濃厚な栗の風味が口いっぱいに広がります。
やはりこちらは女性陣に大人気! 以前、男性のお客さんが珍しくお皿にケーキを山盛りに盛り付けているな…と思ったら、奥様と娘さんの分を一生懸命にとってあげているところでした(笑)。 微笑ましい家族の光景も、ホテル櫻井らしいです。

この日は「日向夏ケーキ」や「ダブルベリーケーキ」、「ティラミス」などが綺麗に並んでいました。
嬉しいのは、どれも一口サイズの小さなカップやプレートで提供されていること。重たすぎないので、気になったものを全種類制覇することだって可能です!

(※右奥には懐かしのみたらし団子も…これぞ常連の鉄板セットでした!)
そして、バイキングの締めくくりに欠かせないのがアイスクリームですよね!こちらはお子様に人気。

専用のケースには「チョコミント」や「バニラ」、「マスカルポーネチーズ」、「チョコ」、「ストロベリー」といった豊富なフレーバーが用意されています。

「シャリシャリとした氷系のアイス」ではなく、ご覧の通りレディーボーデン系のような、しっかりとコクのある濃厚なタイプなのが常連としては高評価ポイントです!
【まとめ】草津旅行の満足度を約束する!ホテル櫻井のバイキングをお得に予約するには?
ここまで、ホテル櫻井の劇的に進化したバイキングの全貌をお届けしてきました。
赤字覚悟の上州牛ステーキから、ワクワク感満載のカスタマイズメニュー、浅間酒造オリジナルピザ、そして別腹の極上スイーツまで……。
20年通い続ける私が「今が一番面白い!」と断言する理由が、少しでも伝わったなら嬉しいです。
人気の日程の時期は、すぐに良いお部屋から埋まってしまいます。気になっている方は、今すぐ空室状況をチェックしてみてくださいね!
♨️ お部屋や温泉はどうなの? 「バイキングが最高なのは分かったけど、お部屋や温泉のリアルな感想も知りたい!」という方は、こちらの宿泊記もぜひご覧ください。20年通う常連の視点で、ホテル櫻井の「本当の過ごし方」を徹底解説しています!

☀️ モーニングビュッフェ完全ガイド 「ディナーがこれだけ凄いなら、朝食はどうなっちゃうの?」と思った方。実は櫻井は、朝食もとんでもないクオリティなんです。最安値の「朝食のみプラン」を狙っている方必見のモーニングビュッフェレポートは近日公開予定です!
