プロフィール:ごほうびホテルグルメにようこそ!
はじめまして、ミス・レモンと申します。
このサイトは、都内を中心に「ご褒美」を目的としたホテルステイやレストラン・グルメの体験を、独自の視点で研究・レビューするブログです。
私は現在、ティータイムに特化したサイトも運営していますが、数多くのホテルラウンジに足を運ぶうちに、その空間やサービス、そしてそこに込められた哲学に深く魅了されていきました。
「もっとホテルの面白さを知りたい」——そんな想いから、ティータイムの経験をさらに広げ、ホテルの本当の価値を探求する場所として、この「ごほうびホテルグルメ」を立ち上げました。
私のレビューのスタンス:普通の会社員が見る「一等星の輝き」
普段はビジネスホテルを利用することが多い、いたって普通の会社員。だからこそ、一泊数万円もする高級ホテルに対して、かつての私は「どう過ごせばいいのか分からない……」と、正直なところ抵抗を感じていました。
その感覚を忘れないからこそ、私のレビューでは一貫して「その料金に見合うだけの、唯一無二の価値があるのか?」という視点を大切にしています。
私が指針としているのは、英国の詩人ジョン・キーツが古代ギリシャの壺に寄せた詩の一節です。
“Beauty is truth, truth beauty,” — that is all / Ye know on earth, and all ye need to know. (美は真理であり、真理は美である。これこそが、君たちがこの世で知ることであり、知るべきことのすべてだ)
キーツが不変の壺の中に真実を見たように、私もまた、ホテルの美しいしつらえやサービスの裏側に隠された「真実(本質)」を見極めたいと考えています。
それは、単なる贅沢の記録ではありません。 サービスの背景にある経営戦略、伝統を守るための創意工夫、他では決して得られない体験価値……。 ホテル椿山荘東京の日本庭園に宿る美意識や、帝国ホテルが守り続ける伝統、そしてパークハイアット東京のような外資系ラグジュアリーが示す革新。
これらを比較し、心から「来てよかった」「また来たい」と感じたものだけを、プロシューマーの視点で、素直な言葉でお伝えします。
もしあなたが……
- たまには贅沢なご褒美を体験したいけれど、どこに行けばいいか分からない
- ホテルのグルメや、そこに込められた「一流の工夫」が大好き
- ホテル業界の裏側にある、深い哲学に興味がある
そんな思いを抱いているなら、きっとこのサイトを楽しんでいただけるはずです。 どうぞ、ごゆっくりお過ごしください。