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【宿泊記】帝国ホテル京都・初の和室「北棟グランドプレミア」1泊2日滞在記!豪華ミニバー&アメニティの実力、素敵なプレゼント

帝国ホテル京都の和室「北棟グランドプレミア」宿泊記ブログのアイキャッチ画像。畳とモダンな家具が調和する美しいリビングルーム
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記事内に商品プロモーションを含む場合があります

2026年3月5日、「帝国ホテル 京都」がついに開業しました!

帝国ホテル、30年ぶりの新規開業。 舞台は1300年の歴史が息づく京都・祇園、そして再生された登録有形文化財「弥栄会館」。

私は、どうしてもこの「歴史の目撃者」になりたかったのです。

とはいえ、私はごく普通の会社員。 普段の宿は2万円前後、たまの贅沢でもせいぜい4〜5万円という金銭感覚で生きています。そんな私にとって、1泊20万円を超える帝国ホテルの門を叩くのは、まさに「異次元への挑戦」でした。

「果たして、20万円の価値はあるのか?」

「普通の会社員が、この格式高い空間を楽しめるのか?」

このブログでは、滞在した一泊二日の全記録をお届けします!

【帝国ホテル京都 宿泊記シリーズ一覧】 今回の滞在は、語りたい魅力が多すぎて1記事には収まりきりませんでした。 目的別に記事を分けていますので、気になる体験からぜひチェックしてみてくださいね!

🛏️ お部屋・施設編(※今読んでいる記事です)

初の和室「グランドプレミア」と驚きのアメニティ徹底レポ!

🍰 アフタヌーンティー編

オールデイダイニング弥栄のアフタヌーンティー実食レポはこちら

🍸 絶景ルーフトップバー編

マジックアワーを満喫!オリジナルカクテルと夜の雰囲気レポはこちら

🍳 究極の朝食編

和食(祇園川上)と洋食、どっちを選ぶ?大満足の朝食レポはこちら

Contents
  1. 激戦の予約から一転、現在は一休.com等でも予約可能に!
  2. 京都駅からタクシーで直行!地元運転手さんも絶賛する名門の風格
  3. 帝国ホテル京都に到着!花見小路に溶け込む外観と、本物のお囃子が響く贅沢なエントランス
  4. 一般エリアと宿泊者エリアの分岐点。いざ、運命の右側へ
  5. 特別感たっぷり!専用ラウンジで優雅なシッティング・チェックイン
  6. 予約前に知っておきたい!帝国ホテル京都の客室タイプ
  7. いざ潜入!帝国ホテル初の和室「北棟グランドプレミアツイン」103号室ルームツアー
  8. 手ぶらでOK!「青の洞窟」のような美しすぎるプール&ジム(ウェルネスエリア)
  9. 15時半からは至福の時間!「オールデイダイニング弥栄」のアフタヌーンティー
  10. 夕暮れ時は天空の特等席へ!絶景ルーフトップバーで乾杯
  11. お部屋に戻ると…感動のサプライズ!極上のターンダウンサービス
  12. 夜の祇園へ!幻想的な夜散歩と、舞妓さんとの遭遇
  13. 誘惑に負けた夜!テレビで簡単注文、絶品「帝国ホテルのカレー」
  14. 2日目の朝!究極の朝食と絶景バーの全貌は別記事で
  15. 名残惜しい!チェックアウト直前まで専用ラウンジを大満喫
  16. チェックアウト後も続く感動!手厚すぎる「神対応」のおもてなし
  17. まとめ:帝国ホテル京都は、元気をチャージできる「神聖なパワースポット」だった
  18. 帝国ホテル京都 施設概要

激戦の予約から一転、現在は一休.com等でも予約可能に!

今回の宿泊ですが、私は昨年11月のインペリアルクラブ会員先行予約で枠を勝ち取りました。当時は、スマホ2台と実家の固定電話を駆使した「計3台体制」でリダイヤルを繰り返すほどの激戦でしたが……これから宿泊を考えている皆様、ご安心ください!

開業の熱狂から少し落ち着いた現在、苦労をしなくても、「一休.com」などの宿泊予約サイトからスマホひとつでサクッと空室確認・予約ができるようになっています。

👉 [一休.comで「帝国ホテル 京都」の空室をチェックする]

京都駅からタクシーで直行!地元運転手さんも絶賛する名門の風格

青空に映える京都タワーの景色。京都駅のタクシー乗り場付近からの眺め
京都駅に到着!京都タワーが見える側の出口からタクシーに乗り込みます。

ⓘ アクセス・交通案内

🚃
電車
京阪本線「祇園四条」駅から徒歩約8分
阪急京都線「京都河原町」駅から徒歩約10分
🚗
駐車場は1泊5,000円(完全事前予約制)
⚠ たった4台分。宿泊予約と同時にホテルへ電話して確保必須!

新幹線で京都駅に到着し、京都タワーが見える出口からタクシーに乗ってホテルへ向かいました。ホテルまでのタクシー料金は約1,900円でした。

今回乗った個人タクシーの運転手さんに「帝国ホテルまで」と伝えると、さすがは名門、詳しい説明をしなくてもすぐにわかってくれました。道中、運転手さんがこんな京都らしい本音をこぼしていました。

「最近は外資のホテルがぎょうさんで、みんな名前が分かりにくいわぁ。帝国ホテルみたいに分かりやすい和名にして欲しいわ(笑)」

さらに、帝国贔屓だというこの運転手さん曰く、「帝国ホテルは車寄せにすごく余裕があって、こういう細部にこそ一流の気遣いを感じる」とのこと。

到着前からホテルの格の高さを実感しつつ、気さくな運転手さんとの会話に「あぁ、京都に来たな」と旅のテンションが一気に上がります!

帝国ホテル京都に到着!花見小路に溶け込む外観と、本物のお囃子が響く贅沢なエントランス

タクシーが到着したのは、風情あふれる祇園・花見小路。

ホテルの入り口周辺は、外国人観光客がガイドさんの説明を熱心に聞いている姿が常に絶えないほどの人気スポットになっていました。

赤と白の提灯が美しく飾られた、帝国ホテル京都の立派なメインゲート
赤と白の提灯が並ぶ美しいメインゲート。
帝国ホテル京都のエントランスにある重厚な石のホテルサイン(看板)
重厚な石の看板がお出迎え。

運転手さんが絶賛していたゆったりとした車寄せにタクシーが止まると、ドアマンの方が満面の笑顔でお出迎え!すぐに荷物を運んでくださり、流れるようなスマートな案内は「さすが帝国ホテル」の一言です。

祇園の景観に溶け込む、和の趣を取り入れた帝国ホテル京都の外観

そして何より感動したのが、ホテルのすぐ隣にある「祇園甲部歌舞練場(かぶれんじょう)」の存在感です。 車寄せに降り立った瞬間、中から三味線や太鼓のお稽古の音が聞こえてきたんです!スピーカーから流れるBGMではなく、本物の生の音ですよ!?

帝国ホテル京都に隣接する歴史的建造物「祇園甲部歌舞練場」の迫力ある外観

祇園の歴史と文化に直接触れられるこの立地。チェックインのドアをくぐる前から、すでに非日常の贅沢な体験が始まっていました。

一般エリアと宿泊者エリアの分岐点。いざ、運命の右側へ

ドアをくぐり、一歩足を踏み入れた瞬間、私はその圧倒的な存在感に息を呑みました。

エントランスロビーの正面、壁一面を飾るのは、見事な欅(けやき)の一枚板です。

帝国ホテル京都のエントランスロビー。樹齢1000年の欅の一枚板に、螺鈿の文字と青銅のロゴが飾られた圧巻の光景
帝国ホテル京都のエントランスロビー。

実はこれ、ただの美しい木ではありません。 かつて白馬寺水分神社(はくばじすいぶんじんじゃ)に自生していた、樹齢1000年を超える欅なのだそうです。

残念ながら2008年に倒木してしまったようなんですが、この帝国ホテル京都の地で再び守り神として蘇ったのです。

帝国ホテル京都のロゴ(ライオンと船の舵)。欅の一枚板に取り付けられた、重厚な青銅製のエンブレムのアップ
京都の地でも帝国ホテルのシンボル舵輪ライオンがお出えしてくれます。

この一枚板の前に立つだけで、1000年という時の流れが持つオーラのせいか、あるいは微かに香る欅の匂いのせいか、何とも言えない清々しい気持ちになります。

欅のエントランスを境に、ロビーは左右に分かれています。

左側: 一般の方も利用できるレストランエリアへ

右側: 宿泊者がチェックインを行う「宿泊者専用ラウンジ」へ

💡 ちょっと寄り道:京都限定グッズも!魅惑のペストリーショップ

左側のエリアに進むと、絶品のケーキや焼き菓子、オリジナルグッズが並ぶ「ペストリーショップ」があります。

左側のエリアに進むと、絶品のケーキや焼き菓子、オリジナルグッズが並ぶ「ペストリーショップ」があります。

特別感たっぷり!専用ラウンジで優雅なシッティング・チェックイン

右側の扉を抜けると、そこは宿泊者だけが足を踏み入れることを許された特別なラウンジ空間です。

帝国ホテル京都の宿泊者専用ラウンジ。落ち着いた和のインテリアとふかふかのソファが並ぶラグジュアリーな空間
宿泊者専用ラウンジ。和の落ち着きとモダンなインテリアが見事に調和しています。

チェックインは、一般的なホテルのように立ったままカウンターで行うのではありません。ソファに腰掛け、坪庭の緑を眺めながらゆったりと手続きを行います。

実は本来のチェックイン時間は15時からなのですが、この日私たちはかなり早くホテルに到着してしまいました。ひとまず荷物だけ預けて京都観光に出かけようと思っていたのですが……。

なんと、「たまたまお部屋の清掃が完了しておりますので」と、そのまま早めにチェックイン手続きをしてお部屋に通していただけたのです!

ホテルの方曰く、「京都をどりが終わって少し落ち着いている時期ですので」とのことでしたが、こうしたマニュアル通りではない臨機応変で温かいおもてなしに、改めて一流のホスピタリティを感じました。

席に着くと、ウェルカムドリンクと上品なお茶菓子が運ばれてきました。
美しい景色を眺めながら甘いものをいただくと、京都までの移動の疲れが一瞬でホッと解けていきます。

帝国ホテル京都のチェックイン時に提供されるウェルカムドリンクと和菓子。窓越しの美しい緑を背景に
美しいお茶菓子と冷たいお茶をいただきながらのチェックイン。至福のひとときです。
帝国ホテル京都の特製木製ルームキー。ホテルの外観が精密に彫刻されており、京都のシティマップと共に置かれている
プラスチックではなく、木で作られた特製のルームキー!

手続きを終えて手渡されたルームキーは、本物の「木」で作られたカードキーでした!表面にはホテルの外観が精密にレーザー彫刻されており、手に持つと木の温もりが伝わってきます。

さぁ、この特別な鍵を手にして、いよいよ待望のお部屋へと向かいます!

予約前に知っておきたい!帝国ホテル京都の客室タイプ

いよいよお部屋へ…!と、その前に。 これから宿泊を検討されている方のために、帝国ホテル京都の「客室タイプ」についてサクッと解説しておきます。

帝国ホテル京都は全60室のスモールラグジュアリーホテル。巨大なホテルと違ってカテゴリーがシンプルで分かりやすいのが特徴です。大きく分けると、以下のようになります。

客室エリア 位置 特徴・眺望
本棟保存エリア
(ヘリテージ)
正面エントランス側
(南西)
歴史的価値が最も高いエリア。隣接する「歌舞練場」を見下ろすことができ、祇園の情緒と歴史の息吹を最も濃く味わえる特等席。
本棟
北東側 東山・北山の美しい稜線を望む客室エリア。京都の自然に癒されたい方におすすめです。
北棟今回宿泊
新増築エリア 新たに増築されたエリア。帝国ホテルの歴史上初となる「和室」が用意されており、新しさと和の美が融合した空間です。
👉 [一休.comで「帝国ホテル 京都」の空室をチェックする]

いざ潜入!帝国ホテル初の和室「北棟グランドプレミアツイン」103号室ルームツアー

今回私が宿泊したのは帝国ホテルの歴史上初となる「畳敷きの和室」、北棟(ノースウイング)のグランドプレミアツインです!

ROOM SPECIFICATIONS

お部屋の基本スペック:北棟グランドプレミアツイン

広さ 58〜71平米
(超ゆとりの空間!)
ベッド 幅130cm × 長さ205cm × 2台
階数 北棟 1階〜2階
特徴 バストイレ別 / 洗い場付バス
ネット(Wi-Fi)完備
加湿器・空気清浄機付

今回私たちが選んだのは、新築エリア「北棟」の「グランドプレミアツイン」。 実はここ、3つのエリアの中で一番お手頃な価格帯なのですが、私がどうしても泊まりたかった「理由」がありました。

それは、帝国ホテルの歴史上初となる「和室」だからです!

最近は実家の近所でも畳屋さんが減り、和室を維持するのが難しい時代。「そんな時代に、あの帝国ホテルが本気で作る『畳の部屋』ってどんな空間なんだろう?」と、会報誌で見た時から心に決めていました。

実は内装を手がけた「新素材研究所」(現代美術作家・杉本博司氏と建築家・榊田倫之氏)の存在です。雑誌『Casa BRUTUS』の特別号で、なんと建築家の榊田さんご自身が「北棟の和室が一番のお気に入り」と語っていました。

デザインのトップが偏愛するお部屋に泊まれるなんて、マニアとしては扉を開ける前からテンションが上がりっぱなしです。

帝国ホテル京都の客室ドア。真鍮で作られたオリジナルの「弥栄フォント」のルームナンバーサイン
木の温もりを感じる客室ドア。ルームナンバーには帝国ホテル京都オリジナルの「弥栄(やさか)フォント」が使われており、真鍮の輝きが美しいです。

お部屋に入った瞬間から、人工的なルームフレグランスでは絶対に真似できない、本物の「木のめちゃくちゃ良い匂い」が漂っていて、日々のストレスがスポーン!と吹き飛んでいきました。

帝国ホテル京都「グランドプレミアツイン」の和室リビング。畳の上にモダンなラウンジチェアと丸テーブルが置かれ、窓からは祇園の街並みが見える
洗練の極み!和モダンな畳のリビングスペース。

「わぁ……っ!」と、思わず声が漏れ、心が激しくときめきました。 そこに広がっていたのは、究極に洗練された「和モダン」の空間です。

そして驚いたのが、窓から見える祇園の街並みの近さ! ホテルの方のお話によると、この窓からは「舞妓さんの学校に通う学生さんたちの登校風景」が見られることもあるのだとか!ホテルというより、祇園の街並みや自然にそのまま溶け込んで暮らしているような、そんな不思議な居心地の良さがあります。

先ほどのボールペンと一緒にデスクに置かれていたウェルカムレターを見て、本当に感動しました。

なんと、総支配人からの「直筆メッセージ」が添えられていたんです!

帝国ホテル京都のデスクに置かれた総支配人からの直筆ウェルカムレターと、お土産にできるオリジナルロゴ入りボールペン・メモ帳

ただの定型文ではなく、こうして直筆で歓迎の言葉をいただけるなんて……。帝国ホテルが「一流」と呼ばれ続ける理由を、こんな小さな心遣いからも実感しました。

帝国ホテル京都のベッドルーム。間接照明に照らされたツインベッドと、木の温もりを感じる洗練された空間
間接照明が美しいベッドルーム。足元から木の香りが漂います。

ベッドは「シモンズ」の最高級マットレス!木の香りに癒されながらこのふかふかベッドに吸い寄せられました。目を閉じたらそのまま夢の世界へ。それくらい寝心地が良かったです。

あと特に感動したのが、ベッドルームに使われている「栗のなぐり板」という、表面がボコボコと波打つように削られた床材です。

この上を素足や靴下で歩くと、足裏に伝わる木の凹凸の感触がたまらなく気持ちよかった。

ふと視線を落とすと、和室の片隅にさりげなく季節の生け花が飾られていました。
新緑が美しいドウダンツツジに、可憐なピンクの撫子。ざらりとした手触りの花器が、お部屋の木材や自然素材のインテリアと見事に調和しています。

お部屋に飾られた季節の美しい生け花(一輪挿し)。木の家具に映える可憐な花
さりげなく飾られた一輪挿しの生け花。凛とした美しさがあります。

水回りも、和洋折衷のデザインが素敵な広々とした空間でした!

帝国ホテル京都「グランドプレミアツイン」の和室リビングからバスルームへと続く、木の温もりを感じる扉


大理石がふんだんに使われていて、足を踏み入れるとひんやりしてとても気持ちがいいんです。そして何より嬉しいのが「洗面台が2つ」あること!

朝の身支度で争奪戦が起きることもなく、とっても平和でした(笑)

お風呂の写真はすっかり撮り忘れてしまったのですが(汗)、ゆったり足を伸ばせる広さで、海外のゲストも快適にくつろげる大きめのサイズ感でした。

広々としたダブルシンクの洗面台。ハイスペックな施設です。

ただ、ここで1つだけ注意点が! 日本人の小柄な女性だと、湯船で思いっきり足を伸ばすと「ぷかっと浮いてちょっと滑る」かもしれません(笑)。

あまりの気持ち良さにはしゃぎすぎないようにだけ、気をつけてくださいね!

冷蔵庫の中身は飲み放題!至れり尽くせりのミニバー

お部屋の解説で絶対に外せないのが、充実しすぎているミニバーです!

和室の雰囲気に馴染む、すっきりとしたミニバーカウンター。

カウンターには、東京の帝国ホテルでもお馴染みの「富士ミネラルウォーター」やお菓子が置かれています。

そして驚くべきは、引き出しと冷蔵庫の中身です!

なんと、冷蔵庫の中に入っているドリンク類はすべて飲み放題(無料)!!

お酒好きにはたまらないサービスですよね。カウンターにある美味しそうなスナックをお供に、お部屋で最高の晩酌が楽しめます。

温かい飲み物も完璧です。

引き出しに美しく収納されたネスプレッソカプセルとティーカップセット

ネスプレッソのコーヒーや柳桜園の日本茶に加え、紅茶は高級ブランド「BASILUR(バシラーティー)」。しかもこれ、帝国ホテルのオリジナルブレンドなんです!

香りが素晴らしくて、めちゃくちゃ美味しかったです。

グラスもずらり。よく見ると、帝国ホテルのシンボルでもある美しい「格子柄」がデザインされたオリジナルグラスでした!

引き出しに揃えられたワイングラスや、帝国ホテルオリジナルの格子柄(市松模様)が美しいタンブラーグラス

そして何より私の心をくすぐったのが、お皿の下に添えられていた帝国ホテルオリジナルの「お懐紙(かいし)」です。

茶道などでお菓子をいただく際に使われる上品な和紙なのですが、私も旅先で見つけるとつい買ってしまうほど大好きなアイテム。こんな細部にまで、京都らしい「和の心遣い」が隠されているなんて本当に素敵ですよね。

お皿やカトラリー、お箸まで完璧な品揃え。帝国ホテルオリジナルの「お懐紙」にも感動!

これだけ完璧に揃っていれば、「京都市内のデパ地下や名店で何か美味しいものを見つけて、お部屋でゆっくり食べたいな」と思ったときも、何一つ困りません。

お部屋の無料ドリンクや最高のお茶をお供に、祇園の夜をプライベート空間で満喫するのも最高の贅沢ですね!

気になる「アレはある?もらえる?」アメニティ&設備をサクッと解説!

お部屋とミニバーの解説が長くなってしまったので、皆さんが宿泊前に一番気になるであろう「アメニティと設備」について、箇条書きで一気に大公開します!

帝国ホテル京都のバスアメニティ。英国王室御用達ブランド「ペンハリガン(PENHALIGON'S)」のシャンプーやコンディショナー
英国王室御用達「PENHALIGON’S (ペンハリガン)」のバスアメニティ

アメニティは英国王室御用達の「PENHALIGON’S (ペンハリガン)」!チューブタイプなので、余ったらお持ち帰りOKです。香りが最高すぎました!

帝国ホテル京都の洗面台引き出しに美しく整頓された、環境に優しい木製の歯ブラシやヘアブラシなどの基礎アメニティ
帝国ホテル京都の洗面台引き出しに美しく整頓された、環境に優しい木製の歯ブラシやヘアブラシなどの基礎アメニティ
帝国ホテル京都の客室に完備されている、パナソニックの最上位モデルドライヤー「ナノケア」
パナソニックの最上位モデルドライヤー「ナノケア」
帝国ホテル京都のベッド上に用意された、肌触りの良い上下セパレートタイプのパジャマ
パジャマは嬉しい上下セパレートタイプ。嬉しい上下セパレートタイプ!

肌触りが良く、ぐっすり眠れます。

帝国ホテル京都の客室引き出しに常備されている、スマートフォン用のマルチ充電ケーブルと変換アダプター。フロントに借りる手間が省けて便利
引き出しには最初からマルチ充電器が!この気遣いが嬉しい。

引き出しの中に、様々な機種に対応するマルチ充電ケーブルとアダプターが最初から常備されていました!わざわざ自分の荷物から出したり、フロントに借りる手間が省けて、本当に快適です。

帝国ホテル京都の客室クローゼット。お持ち帰り可能なオリジナルロゴ入りトートバッグ(ショップで4,500円相当)と、荷物置きやヨガマットとして使える和室ならではの畳マット
クローゼットには、お持ち帰りOKのロゴ入りトートバッグと筒状の「畳マット」が!

なんとクローゼットに掛かっているロゴ入りバッグ、お持ち帰りOKなんです!ショップで4,500円で販売されている超立派なもので、これがアメニティだなんて太っ腹すぎます…!

ちなみに隣にある筒状のものは、荷物が収まりきらない時に下に敷くための「畳マット」。ホテルの方曰く「もちろんヨガマットとしてもお使いいただけます!」とのこと。い草の香りに癒されながらお部屋でストレッチするのも最高ですね。

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手ぶらでOK!「青の洞窟」のような美しすぎるプール&ジム(ウェルネスエリア)

実は今回、到着後に思いがけない幸運に恵まれました。なんと、総支配人自ら館内を案内してくださる特別なツアーをしていただきました。

その際に見学させていただいたのが、館内にあるウェルネス施設(プールとジム)です。

WELLNESS FACILITIES

ウェルネス施設 基本スペック

利用料 宿泊者無料
場所 地下1階
プール営業時間 7:00〜22:00
(最終受付 21:30)
ジム営業時間 24時間営業
レンタル(無料) 水着・スイムキャップ・ゴーグル
✓ 手ぶらでOK!
年齢制限 16歳未満は保護者同伴必須
おむつ着用の乳幼児は利用不可

プールの扉を開けた瞬間、思わず息を呑みました。 壁一面にダイナミックな「北木石」があしらわれており、水面に光が反射して、まるでイタリアの「青の洞窟」のような神秘的な空間が広がっていたのです。

北木石(きたぎいし)の荒々しい岩肌と水面の反射が美しい、17.5mのインドアプール。

「見学が終わったら、絶対に後で泳ぎに来よう!」と固く心に誓い、自前の水着もバッチリ用意していたのですが……

お部屋の木の香りとシモンズのベッドが快適すぎた結果、見事に寝落ちしてしまい、結局行けませんでした(涙)

ホテルの方に伺ったところ、水着はもちろん、ジム用のトレーニングウェアやシューズに至るまで、すべて現地で貸し出しOK!

これなら、思い立った時に手ぶらでフラッと体を動かしに行けますね。次回こそは絶対にリベンジしたいと思います!

15時半からは至福の時間!「オールデイダイニング弥栄」のアフタヌーンティー

お部屋のルームツアーを終え、プールの見学を満喫した後は、お待ちかねのティータイム!
15時半に予約していた、館内の「オールデイダイニング弥栄(やさか)」へ向かいました。

運ばれてきた瞬間、思わず歓声を上げてしまった美しいアフタヌーンティー
■ アフタヌーンティー基本情報(2026年5月時点)
  • 場所:帝国ホテル 京都 2階「オールデイダイニング 弥栄(やさか)」
  • 価格:6,900円(税込・サービス料別)
  • スタート時間:①14:30〜 ②15:00〜 ③15:30〜
  • 予約人数:WEB予約では1名からの選択も可能。おひとり様でも楽しめそう。
  • 滞在時間:2時間(ラストオーダー90分)

スイーツの詳しい実食レビューや予約のコツについては、私の姉妹サイトの方で別記事としてたっぷり熱く語っています!

「帝国ホテル京都のアフタヌーンティー、気になってる!」という方は、ぜひこちらの詳細レポートをご覧くださいね!

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夕暮れ時は天空の特等席へ!絶景ルーフトップバーで乾杯

アフタヌーンティーで優雅な時間を過ごした後は、夕暮れ時(マジックアワー)を狙って館内のルーフトップバーへ向かいました。

暮れゆく京都の街並みと美しい夕焼け。まさに天空の特等席です!

見てください、この息を呑むような絶景……!
オレンジ色に染まる京都の街並みや山々の稜線を眺めながら、美味しいオリジナルカクテルで乾杯。日常の疲れがすべて溶けていくような、最高の非日常体験でした。

💡 絶景バーの詳細メニューや夜の雰囲気はこちら!

このルーフトップバーの素晴らしい雰囲気や、ぜひ飲んでいただきたいオリジナルカクテルの詳細については、こちらの別記事でたっぷり語っています!宿泊される方は絶対に訪れるべきスポットなので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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お部屋に戻ると…感動のサプライズ!極上のターンダウンサービス

絶景のルーフトップバーで最高の時間を過ごし、ほろ酔い気分でお部屋に戻ると……お部屋が綺麗に整え直され、ターンダウンされていました。

そして、和室リビングの丸テーブルを見てびっくり!

帝国ホテル京都のターンダウンサービス。和室のテーブルに置かれた美しい赤漆のトレイには、氷、富士ミネラルウォーター、グラス、そしてサプライズのギフトが用意されている
美しい赤漆のトレイに、氷の入ったアイスペールとお水、そして何やら見慣れないアイテムが…。

テーブルの上には、美しい漆のトレイに乗せられたお水とたっぷりの氷が用意されていました。お風呂上がりや寝る前に冷たいお水が飲める、この細やかな気遣いが嬉しいですね。

……と、そこまでは一流ホテルならよくあるサービスなのですが。 トレイの右下を見て、私は首を傾げました。

帝国ホテル京都からのサプライズプレゼント。宿泊者のイニシャル(T)がゴールドで刻印された、高級感のあるオリジナルレザーラゲッジタグ(ネームタグ)
なんと、帝国ホテルのロゴが入った本革のネームタグ!

帝国ホテルのロゴが型押しされた、高級感たっぷりのレザーアイテム。

「えっ、これって持ち帰っていいアメニティなの…?それともお部屋の備品?」とドキドキしながら手に取ってみると……

なんと、私の名前のイニシャルがゴールドで刻印されているではありませんか!!!

そう、これは備品ではなく、ホテルからのサプライズプレゼントだったんです。

事前に宿泊者の情報を把握し、わざわざイニシャルまで入れて用意してくれていたなんて……。もう、感激で胸がいっぱいになりました。

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夜の祇園へ!幻想的な夜散歩と、舞妓さんとの遭遇

ルーフトップバーで美しいマジックアワーを満喫したあと。
「このまま館内のプールに行こうか?」とも迷ったのですが、せっかく目の前が祇園のど真ん中。やはり夜の京都散策に出かけよう!ということになりました。

帝国ホテル京都の周辺、夜の祇園の街並み。石畳と風情あるお茶屋の風景が広がる

夜になっても外国人観光客の方で大賑わいで、大通りは真っ直ぐ歩けないほどの人出でした。 そんな中、祇園で最も格式高いお茶屋「一力茶屋」の前を通りかかった時のこと。目の前にスッとタクシーが止まり、なんと中から本物の舞妓さんが降りてくる場面に偶然遭遇したのです!

「わぁ…綺麗、素敵…!」と見惚れてしまったのですが、同時に少し考えさせられる出来事も。 カメラを構えて群がる観光客に対し、お茶屋の方が厳しく注意をされていました。華やかな世界に見えますが、オーバーツーリズムの中で伝統を守り、お仕事をされる舞妓さんたちも本当に大変だな…と、今の京都のリアルな一面を垣間見た気がしました。

とはいえ、ホテルの目の前でこんな非日常のドラマに出会えるのも、この立地ならでは。 夜風を浴びてすっかり京都の風情を満喫し、大満足でお部屋へと戻りました。

誘惑に負けた夜!テレビで簡単注文、絶品「帝国ホテルのカレー」

夜の祇園散策を満喫し、お部屋での感動のサプライズギフトにも胸を打たれてまったりしていると……ふと、小腹が空いてきました。

15時半にしっかりアフタヌーンティーをいただいたはずなのですが、歩き回ったせいかお腹は正直です(笑)。

普段ならこんな時間に食べるなんて絶対に我慢するのですが、「せっかくの旅行中だし、特別だよね!」と自分たちに言い訳をして、禁断の夜食タイムに突入することに!

帝国ホテル京都の客室テレビ画面。ルームサービスのメニュー選びからお届け時間の指定まで、テレビのシステムから簡単に注文できる
ルームサービスは客室のテレビ画面からポチッと簡単オーダー!時間指定もできて便利です。

ルームサービスの注文は電話ではなく、お部屋のテレビ画面から簡単にオーダーできました!22時〜22時30分のお届けで指定して、ワクワクしながら待つこと数十分。

届いたのがこちら!和室の丸テーブルに綺麗にセッティングしていただき、あっという間に豪華なディナー空間の完成です。
お部屋の丸テーブルがあっという間に豪華なプライベートダイニングに!

届いたのがこちら!和室の丸テーブルに綺麗にセッティングしていただき、あっという間に豪華なディナー空間の完成です。

帝国ホテルといえば絶対に外せない名物「伝統のビーフカレー」

カレーは憧れのシルバーのポットに入れられていて、テンションが上がります!

帝国ホテルのカレーって本当に美味しくて、食べやすいのに深いコクとスパイスの香りが複雑で、私もバイキングで見つけたら必ず食べるお気に入りです。

彩り豊かな「ガーデンサラダ」。

サラダもエディブルフラワーが散りばめられていて、「シェフのおすすめ」ドレッシングも絶品でした。

和モダンの最高のプライベート空間でいただく深夜の絶品ルームサービス。背徳感も最高のスパイスになり、忘れられない京都の夜になりました!

👉 [一休.comで「帝国ホテル 京都」の空室をチェックする]

2日目の朝!究極の朝食と絶景バーの全貌は別記事で

シモンズの最高級ベッドと極上の木の香りに包まれて、朝までぐっすり大爆睡!

目覚めの良さも最高潮のまま、いよいよお楽しみの朝食へ向かいます。

実は、今回の滞在のもう一つのメインイベントである「究極の朝食vs 伝統の洋食)」と、昨晩訪れた「絶景ルーフトップバー」については、どちらも語りたい魅力が多すぎるため、それぞれ別記事にまとめました!

どちらも帝国ホテル京都に泊まるなら「絶対に外せない」最高の体験ですので、宿泊を検討されている方はぜひこちらの詳細レビューもご覧くださいね!

▼朝食は和食と洋食どちらを選ぶべき?徹底レビューはこちら!

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名残惜しい!チェックアウト直前まで専用ラウンジを大満喫

絶品の朝食をいただき、お部屋でパッキングを済ませたあとは、いよいよチェックアウトの時間。 「帰りたくない〜!」という後ろ髪を引かれる思いを胸に、最後はレセプション横にある宿泊者専用ラウンジへと向かいました。

ゆったりと寛げるラウンジ空間。

このラウンジは、チェックインの手続きやお迎えの際にも利用される本当に居心地の良い空間です。 ソファやライブラリーも完備されており、出発ギリギリまで優雅な時間を過ごすことができます。

ゆったりと寛げるラウンジ空間には希少な本がずらり。
ライブラリスペース

そしてここで絶対にチェックしていただきたいのが、超豪華なドリンク&スナックコーナーです!

帝国ホテル京都のラウンジに用意された、美しくディスプレイされたフリー(無料)のスイーツ・スナックコーナー
フロランタンにマドレーヌ、マフィンにクッキーまで、帝国ホテルクオリティのスイーツがずらり!

「朝食であんなに食べたのに…」と思いつつ、フロランタンやパート・ド・フリュイ、マドレーヌなどをしっかりお皿に盛って、コーヒーと共にガッツリいただいてしまいました(笑)。

そして一口食べて驚愕!どれもすごく小さいミニサイズなのに、完璧に作り込まれているんです。 例えばマドレーヌ。これだけ小さいと焼きすぎてパサパサになりがちですが、外も中も食感が完璧!さらにフロランタンは、なんと「お味噌」を使用しているとのこと!京都らしい遊び心のあるテイストがたまりません。

美しい坪庭を眺めながらお茶をいただけます。
美しい坪庭を眺めながらお茶をいただけます。

どれをとっても手抜きが一切ない、まさに流石の「帝国ホテルクオリティ」に大感動のティータイムでした。

チェックアウト後も続く感動!手厚すぎる「神対応」のおもてなし

ラウンジで名残惜しい時間を過ごした後は、ゆったりとソファに座ったままチェックアウトの手続きへ。 すると、支配人をはじめ、今回の滞在でお世話になったスタッフの皆さんがわざわざ挨拶に来てくださり、胸がいっぱいになりました。

さらに驚いたのが、チェックアウト後の神対応です。

荷物は宅配便で送り、一部だけ預かってもらってから観光し、またホテルに戻ってきてタクシーで京都駅へ向かう……という計画を、実は前日の夜、ルーフトップバーでスタッフさんと何気なく話していたんです。

すると、「お時間通りにタクシーの手配もしておりますのでご安心くださいね(※配車料金300円)」と、こちらがお願いする前に完璧な段取りが!

さらに「観光して疲れたら、いつでもここに休憩しにきていいですからね。お茶菓子もありますから」と温かいお言葉までいただきました。

チェックアウト後も続くこの手厚いおもてなし。帝国ホテル京都を拠点にしたことで、時間を無駄なく有効活用でき、全く疲れない最高の京都観光になりました。

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まとめ:帝国ホテル京都は、元気をチャージできる「神聖なパワースポット」だった

今回滞在してみて一番感動したのは、やはり「スタッフの皆様の圧倒的なホスピタリティ」です。

館内施設を利用していると、皆さん本当にマメに声をかけに来てくださり、心地よい距離感で接してくれます。こちらからもリクエストがしやすい環境で(例えばルーフトップでモーニング紅茶を飲ませていただいたり!)、まさに至れり尽くせりでした。

帝国ホテルは元々「手厚いおもてなし」に定評がありますが、全55室というスモールラグジュアリーだからこそ、そのポテンシャルが最大限、いや限界突破して発揮されているように感じました。

「今後の東京にできるスモールラグジュアリーホテルも、このクオリティになるのでは…!?」と、未来のホテル像まで想像してワクワクしてしまったほどです。

そして、神がかった唯一無二の施設たち。
弥栄会館の面影を残し文化財を保護する精神性。城壁と同じ「北木石」を使ったプール。エントランスでお出迎えしてくれる樹齢1000年の欅(けやき)……。

日本中から集められた贅沢な素材に囲まれていると、「あれ、このホテル自体がすでに神聖なパワースポットなのでは?」と思えるほどのエネルギーを感じました。

私が宿泊した北棟は、自動ドアを開けた瞬間からまるで森の中にいるような清々しい木の香りが漂い、ただ滞在しているだけで心身ともに元気がチャージされていくのがわかりました。

宿泊前は「ただの会社員の私が、こんな超高級ホテルで楽しめるだろうか?」と少し緊張していたのですが、そんな懸念は完全に杞憂に終わりました!

全力で楽しみ、心からリラックスし、「もうスモールラグジュアリーホテル以外には戻れないかも…」と思ってしまうほど魅了されています。近年、小規模できめ細やかなサービスを提供するホテルが人気を集めている理由が、心の底から理解できました。

一生の思い出に残る、極上の非日常体験。 皆様もぜひ、ご自身の肌でこの「帝国ホテル京都」の素晴らしさを体感してみてくださいね!

帝国ホテル京都 施設概要

帝国ホテル 京都 施設概要

【所在地】 〒605-0074 京都府京都市東山区祇園町南側570-289

【電話番号】 075-531-0111(代表)

【客室数】 全60室(本棟 5室 / 北棟 55室)

【チェックイン / チェックアウト】 15:00 / 12:00

【駐車場】 1泊 5,000円(完全事前予約制・4台) ※台数が非常に少ないため、宿泊予約完了後の早めの電話予約を推奨します。

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ミス・レモン
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ホテルグルメウォッチャー
東京で働く会社員です。 趣味はホテルでの食事と、ホテル業界の動向をウォッチすること。
最近のホテル業界はまるで群雄割拠の戦国時代。次々と現れる新しいニュースから目が離せません。
このブログでは、単にお料理の美味しさを紹介するだけでなく、ホテルグルメの最前線を個人の視点で観察していきます。
「ごほうびホテルグルメ」で、あなただけの特別なひとときを見つけてくださいね。
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