【2026年最新】パークハイアット東京「ニューヨークグリル」ランチビュッフェ完全攻略。神コスパなドリンク事情と、時間無制限の贅沢な過ごし方
これまで、パークハイアット東京ではアフタヌーンティーのため「ピークラウンジ」へ足を運ぶことが多かったのですが、今回は2026年の大規模リニューアルを経て新しく生まれ変わった、「ニューヨークグリル」へ行ってまいりました。
しかし、いざ席に着いてみると、ここのブッフェは一般的なホテルのものとは一線を画す、かなり「独自性の高いシステム」になっていることに気づかされます。
そこで今回は、これから初めてニューヨークグリルのブッフェランチに足を運ぶ方が、スマートに、そして120%満足して過ごせるように、私のリアルな体験談をベースにした「完全攻略ガイド」をまとめました。
また、他ホテルを圧倒する「時間制限なし」という規格外のラグジュアリーな全貌と、私が実食して密かにやらかした「メイン料理選びの後悔」まで、本音で赤裸々にお届けします。
41階から52階へ。天空のレストランへ向かう優雅なプロローグ
このガッツィのマスクを見ると「パークハイアットに来た!」と実感します。

ニューヨークグリルがあるのは、パークハイアット東京の最上階である52階。
フロントのある41階で一度エレベーターを乗り換えて向かいます。

いつもなら光あふれる「ピークラウンジ」でアフタヌーンティーを楽しむところですが、今回はレストラン「ジランドール」の前を通り抜け、洋書が並ぶ奥のライブラリーへ。
光あふれる開放的な空間から、落ち着いた知的な書斎空間へ……この空間のコントラストこそ、パークハイアット東京の建築設計の最大の肝です。

そして52階直通エレベーターの手前、シックなエントランスの壁にふと目をやると、そこにはニューヨークグリルの象徴であるロゴの元本が、美しく額装されて飾られていました。

見落としがちな場所にもホテルの美学が宿ります。
近くでじっくり見てみると、決定稿の線のまわりに、うっすらと鉛筆で描かれた下書きの跡が残っているのが分かります。デジタルで作られたものではなく、アーティストが何度もペンを走らせて生み出した、息遣いを感じる本物のスケッチです。
52階へ到着し、ふと窓の外を見下ろすと、なんと先ほどのピークラウンジのピラミッド型の天井を上から見ることができました!

下から見上げていた建築美を、今度は天空から見下ろすダイナミックな体験です。
52階天空の特等席!本日の座席と絶景
案内されたのは、広大な東京を見渡せる窓際の特等席。今回は2名での訪問でしたが、運良くこの素晴らしい景色を堪能できるポジションに座ることができました。

実は、パークハイアット東京の窓際席は晴れていると日差しがかなり強いのですが、この日はあいにくの(いや、むしろ幸運な)曇り空。

眩しさや暑さを気にすることなく、快適な環境で眼下に広がる代々木公園の豊かな緑をゆったりと楽しむことができました。
なんと座席利用時間は制限なし!
都内の高級ホテルランチといえば、「90分制」や「120分制」といった時間制限が設けられているのが一般的です。しかし、「美味しいけれど、時計を気にしながら慌ただしく食べて、お茶を飲み干して退店…なんか物足りなかった」という経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか?
しかし、ここニューヨークグリルのランチブッフェはなんと、「座席時間制限なし」なのです!
時間を気にすることなく、目の前に広がる東京の絶景を眺めながら、自分のペースでゆっくりと美食を堪能できる。この圧倒的なスケール感と余裕こそが、ニューヨークグリルが別格たる所以です。
ニューヨークグリル独自の「席移動」システム

そして、初めて訪れる方が最も戸惑いやすいのが、その「独自の提供システム」。
ニューヨークグリルのブッフェは、すべてを自分で取りに行くスタイルではなく、以下のような優雅なコース仕立てになっています。
【第1幕】前菜ブッフェ: ダイニングエリアの中央に並ぶ色鮮やかな前菜を、好きなだけ自分で取りに行くスタイル。
【第2幕】メイン料理(オーダー式): 事前に選んだメイン料理が、最高の焼き加減でテーブルまで運ばれてきます。
【第3幕】スイーツブッフェ: メイン料理を楽しんだ後、なんと「別の座席(ラウンジエリア)」へ移動してから、スイーツと食後のコーヒー・紅茶をゆっくり楽しむスタイルです。
実を言うと、私は普段あまりブッフェに行く機会がなく、ほぼ「ブッフェ初心者」。そんな私が、いきなり独特な3部構成システムに挑んでしまったものだから大変です。
スタッフの方に優しくエスコートされるたびに、頭の中で何度も『?』マークが浮かんでフリーズしてしまいました(笑)。
でも、安心してください。システム自体はとてもスマートで贅沢な演出ですし、何より私のような初心者でもスタッフの方が完璧にリードしてくれます。
これから行く方は「前菜とメインを食べたら、次は席を変えてデザート!」という全体の流れだけ頭に置いておけば、私のようにドギマギせず、優雅にリフレッシュした気分でスイーツタイムに没入できるはずです。
【後悔する前に】絶対に知っておきたい!紅茶・コーヒーおかわり自由システム
この記事を読んでくださっている皆さんが絶対に後悔しないよう、ここで超重要な「飲み物システム」の裏情報を大公開しておきます。
結論から言うと、ニューヨークグリルのランチブッフェでは「紅茶とコーヒーは追加料金なし」です!
実を言うと、私はこの神システムを全く知らずに大失敗をしてしまいました。
席に着くと料理のメニューと一緒にドリンクメニューも運ばれてくるため、「飲み物は別料金なんだな」と思い込んでしまったのです。

同伴者の手前、気を使ってしまい最初はオーダーできず……。
しかし、途中でお肉などを食べていると「やっぱりアイスティーくらい飲みたい!」となり、別料金を覚悟でオーダー。

デザートタイムにもホットティーを1ポットだけいただきましたが、スタッフさんの「おかわりはいかがですか?」という優しいお声がけにも、「いえ、大丈夫です(追加料金がかかるかもしれないし…)」と遠慮してしまったのです。
ところが!家に帰って伝票を確認してみると、なんとお茶代は一切加算されていませんでした。
よくよく調べてみると、追加料金が必要なのは「アルコール」と「ジュースなどのソフトドリンク」のみ。
コーヒー・紅茶類は最初からコース料金に含まれていたのです。
これを知っていれば、もっと最初から遠慮せずに美味しいお茶を何杯も楽しめたのに……と本気で後悔しました。
他の高級ホテルではコーヒー・紅茶も別料金(1杯1,500円〜など)になることが多い中、このシステムは圧倒的にコスパが良いです!
これから行かれる皆様は、最初から遠慮せずに美味しいコーヒーや紅茶を心ゆくまで楽しんでくださいね。
【第1幕】絶品サーモンに唸る!前菜ビュッフェ
ニューヨークグリルの前菜ブッフェは、単なる生野菜の羅列ではありません。「枝豆のフムス」や「ラタトゥイユスタイルのキヌア」など、中東や地中海のエッセンスを取り入れたひと手間かかったデリ風サラダが豊富に揃っているのが最大の特徴です。
■ フレッシュ野菜&スープ
- ミックスリーフ(ケール入り)
- シーザーサラダ
- ミックストマト (赤・黄・緑の鮮やかな3色トマト)
- 冷製トマトガスパチョ(美しくグラスに注がれた一品)
■ 手の込んだデリ風サラダ
- 夏野菜とポテトサラダ(スナップエンドウやうずらの卵、黄色いエディブルフラワーが散りばめられた華やかな一皿)
- 枝豆フムス(ひよこ豆と枝豆がたっぷりの色鮮やかなディップ)
- キヌアサラダ ラタトゥイユスタイル(スーパーフードのキヌアにフェタチーズやミントを合わせた本格派)
- 季節のグリル野菜サラダ(ズッキーニやパプリカなど、グリルして旨味を引き出した野菜たち)
■ 充実のトッピング&調味料
- シャロットドレッシング
- ローストベーコン
- サワードウ クルトン
- パルメザンチーズ
- PLANETA エクストラバージンオリーブオイル(上質なシチリア産オーガニックオイル)
- 岩塩・ブラックペッパー
個人的に一番テンションが上がったのは、ミックスリーフに原価の高い「ケール」が惜しげもなく混ざっていたこと!
どのお野菜も高級スーパーで見かけるような見事な品質で、グラスに入った冷製トマトガスパチョも驚くほど鮮度が高く感じられました。



ミックストマト


ひときわ季節感を放っていたのが「夏野菜とポテトサラダ」。ゴロゴロと入ったスナップエンドウの鮮やかな緑と、散りばめられた黄色いエディブルフラワー、そしてうずらの卵のコントラストは、まるでフレンチのコースのひと皿のような華やかさで、一気に食欲を刺激されました。


ちなみに、意外にも一番人気であっという間に空になっていたのが「枝豆フムス」と「季節グリル野菜サラダ」。


私は11時45分スタート組の最後尾だったため一度は空になっていたのですが、スタッフの方がすぐに美しく補充してくれたおかげで、無事に綺麗な写真を収めることができました。
ブッフェにおける補充のスピード感も、さすがパークハイアットでした。
■ シーフード(氷上ディスプレイ)
- カツオの炙り + 生姜のソース(GINGER SAUCE) ※左隣の札は見切れていますが、見た目から炙り魚のカルパッチョ風です。
- サーモングラブラックス + ホースラディッシュドレッシング
- タイガーシュリンプ + ケイジャンクリーム
■ コールドミート(シャルキュトリー)
- パテ・ド・カンパーニュ(ピスタチオ入り)
- コッパサラミ
- パストラミローストビーフ + グリーンモホソース
■ チーズ&コンディメント
- コンテチーズ
- 熟成ゴーダチーズ
- ブリーチーズ
- 各種コンディメント(ドライフルーツ、くるみ、イチジクのチャツネ、粒マスタード、ピクルスなど)
サラダエリアを抜けると、氷の上に美しくディスプレイされたシーフードや、黒いスレートに並ぶ上質なお肉の数々がお出迎え。ブッフェとは思えないほどの重厚感とクオリティに、思わず息を呑みます。



中でも絶対に食べていただきたいのが、分厚くカットされた「パテ・ド・カンパーニュ」と、脂がたっぷりと乗った「サーモングラブラックス」。
パテはお肉の旨味がギュッと詰まっており、アクセントのピスタチオの食感がたまりません。



また、美しく折りたたまれた「コッパサラミ」も驚くほど大人気で、私が撮影した時点でなんとすでに2回目の補充という盛況ぶりでした。
コンテや熟成ゴーダなどのチーズ類も充実しており、添えられたイチジクのチャツネと一緒にいただくと至福の味わい。

実はチーズコーナーには「自家製フェタチーズ」が存在するのですが、これが何回見に行っても常に空っぽ(!)という凄まじい人気ぶり。ついに最後まで綺麗な状態の写真を撮ることができなかったほどです。
パークハイアット東京のブッフェに行ったら、この自家製フェタチーズは見つけ次第、即確保するのをおすすめします。隣に用意されている「菩提樹蜂蜜」をたっぷりと添えていただくと、チーズの程よい塩気と蜂蜜の芳醇な甘さが完璧に絡み合い、極上の味わいが楽しめますよ!

メイン料理が控えているとわかっているのに、このクオリティを見せつけられると全種類制覇したくなってしまう……。ふと周りのテーブルを見渡してみても、やはりほとんどのお客さんがお皿に「全部のせ」状態になっていました(笑)。
実はここにも、ニューヨークグリルならではの面白い特徴があります。
例えば「帝国ホテル」のような和洋中が揃う王道の大規模ブッフェに行くと、どうしてもお肉やエビチリといったメイン級)に人だかりが集中しがちです。
しかし、ここPHTのブッフェは少し違います。特定のものに偏るのではなく、色鮮やかな野菜や繊細なデリを含めて「満遍なく美しく、全部のせ」を楽しむ方が圧倒的に多いのです。実際、私も自分でお皿に盛ってみて、「あれ?いつものブッフェより盛り付けが圧倒的に綺麗に仕上がるな」と感動したほどです。
さらに驚いたのが、ブッフェエリアでの皆様の振る舞い。あちこちから自由気ままに料理を取るのではなく、自然と一列に並び、非常にマナー良くスマートに順番を楽しんでいるのです。
男女問わず、上質な野菜やシャルキュトリーをスマートに嗜む。そんな「食を楽しむ余裕のある大人たち」が集う洗練された空気感も、まさにPHTらしい素晴らしい体験だと感じました。


【第2幕】メイン料理の実食と、私の「後悔」
訪問したタイミングは、ちょうどメニューが「夏仕様」に切り替わったばかりの時期。
- 鹿児島県産黒豚ロースのグリル ベーコンマーマレード コーンのグリル セージジュ
- 豊洲市場直送魚のグリル パプリカのクーリー 夏野菜 アメリケーヌソース
- 銘柄鶏胸肉のグリル 紅芯大根のグリル オニオンピュレ チキンジュ
- スパゲティー ズッキーニのピスト サマートリュフ パルミジャーノレッジャーノ タイム
私は「鹿児島県産黒豚ロースのグリル」を、同伴者は「銘柄鶏胸肉のグリル」をチョイスしました。

運ばれてきたお肉は、期待を裏切らない見事なボリューム。しかし、ここで私はこの日最大の「やらかし」に気づくのです。
「前菜ブッフェを食べすぎた。メインをガッツリお肉にするんじゃなかった……!」
前菜のクオリティがあまりにも高く、本気で「全部のせ」を楽しんでしまった私の胃袋は、すでにかなりの満足状態。ふと周りのテーブルを見渡してみると、スマートな大人たちは軽めのお魚(この日はサワラでした)や、スパゲティーをメインに選んでいる人が多いではありませんか。
「なるほど、前菜を心ゆくまで堪能するために、メインはあえて軽めにするのか……!」
常連のお客様たちは、この「胃袋マネジメント」の勝手を完全に熟知しているご様子。私も全体のバランスを考えてパスタにしておけばよかった……と後悔していたところ、スタッフさんが「パスタもけっこう量が多いんですよ(笑)」と、励ましの言葉をかけてくれました。
しかし、激しく後悔したのも束の間。ナイフを入れて一口食べてみると、その美味しさに衝撃を受けました。
ポークは「さすがニューヨークグリル!」とスタンディングオベーションしたくなるほど、火入れが完璧。分厚いのに驚くほどしっとりと柔らかい焼き加減です。味付けもしっかりと濃いめで、噛むほどにポークの旨味とポークのお出汁がジュワッと口いっぱいに広がります。
- 国産牛 F1 サーロインのグリル(+ ¥5,500)
- US プライム ニューヨークカット(+ ¥11,000)
- 群馬県産 リブアイ(+ ¥14,300)
- 香川県産オリーブ牛サーロイン(+ ¥16,500)
- 北海道産牛テンダーロイン(+ ¥17,600)
- 宮崎県産牛テンダーロイン(+ ¥30,800)
- 神戸牛サーロイン(+ ¥38,500)
- ■ 追加のサイドメニュー
- ビーフフライドポテト(+ ¥2,200)
【第3幕】スカイツリーを眺めながら優雅すぎるスイーツビュッフェ
メイン料理を堪能した後は、お待ちかねのスイーツタイム。ここで実は、スタッフさんから「角の広めのお席ですので、もしよろしければこのままお席をご利用いただいても大丈夫ですよ」と優しいお気遣いをいただきました。
本来はラウンジへ移動するシステムですが、端の席だったため特別に配慮してくださったようです。こうした臨機応変でスマートな接客は、さすがパークハイアット東京!
お言葉に甘えようかとも思ったのですが、午後になって窓からの日差しが少し気になり始めたこともあり、せっかくなので予定通りラウンジエリアへ移動することにしました。
移動した先のラウンジの窓の向こうには、東京スカイツリーの美しい姿が!先ほどまでの代々木公園の緑とはまた違う、広大なパノラマの景色を眺めながら優雅なティータイムの始まりです。

スイーツビュッフェ:完全版メニューリスト
■ ケーキ・タルト・焼き菓子類
- ニューヨークチーズケーキ
- レモンメレンゲタルト
- キャロットケーキ
- チョコレートケーキ
- チョコレートチップクッキー
- コーヒーシュークリーム + チョコレートソース
■ グラスデザート
- シトラスゼリー グレープフルーツジャム
- ピーチパンナコッタ
- グアナジャ チョコレートムース
■ 温かいデザート
- クロワッサンレーズンオレンジプリン + アングレーズソース
■ フレッシュフルーツ
- ストロベリー
- ブルーベリー
■ アイスクリーム&ソルベ
- バニラアイスクリーム
- マンゴーソルベ
まず絶対に外せないのが、名物の「ニューヨークチーズケーキ」。

一般的に、しっかりと冷やされたレアチーズケーキはずっしりと重たい印象がありますが、ここのチーズケーキは一味違います。レアでありながら、まるでスフレのようにふわっと軽い口当たりで、食感がとにかく素晴らしいのです!土台のクラッカー部分にはシロップがじんわりと染み込んでおり、これがまた美味。すっかりお気に入りになってしまいました。
今回、ブッフェ台を見て特に嬉しくなってしまったのが、「キャロットケーキ」と「チョコレートチップクッキー」です。


実はこの2つ、41階のピークラウンジのアフタヌーンティー(食べ放題のトローリーワゴン)でも提供されている大好きなメニュー。ここでもう一度出会えるなんて、心の中でガッツポーズをしてしまいました。
👉スイーツを心ゆくまで堪能したい方はアフタヌーンティーもおすすめハリーウィンストンAT
そして……私が個人的に一番大好きで、思わず2切れも取ってしまったのが「レモンメレンゲタルト」です!

パークハイアットのレモンメレンゲは、甘すぎず酸っぱすぎず、本当に塩梅が完璧。美しくツンと立ったメレンゲの柔らかな甘みと、爽やかなレモンの酸味が口の中で一体となり、どれだけお腹がいっぱいでもペロリと食べられてしまう至福の味わいでした。



さらに、このアイスが美味しい季節に何より嬉しいのが「アイスクリーム」!

銀色の重厚な容器に入ったバニラアイスは、バニラビーンズがたっぷりと使われていて非常に贅沢な味わいでした。

濃厚なお肉を満喫した後の体に、冷たくてなめらかな甘さが最高に染み渡ります。

流石に全種類は制覇できそうにないので好きなものを厳選しました。

念願のニューヨークチーズケーキもいただけて大満足です。

充実のティーメニューリスト
そして、ここで先ほどの「ドリンク追加料金なし」という神システムが輝きます!紅茶のラインナップも非常に充実しており、以下の豊富な種類から選ぶことができました。
■ 紅茶・ハーブティーのラインナップ
- アッサム
- ウバ
- アールグレイ
- ダージリン
- イングリッシュブレックファースト
- カモミール(ハーブティー)
- ミント(ハーブティー)

私はアールグレイを1ポットオーダー。華やかで優雅な香りが、美味しいスイーツたちとの相性抜群です。
【まとめ】座席時間無制限!スマートな大人たちが集う最高のランチタイム
極上のお肉と絶品スイーツ、そしてこれだけの絶景を楽しめて、なんと「座席時間無制限」。改めて考えても、コスパが最強すぎます。
そして最後まで印象的だったのが、PHTを訪れるお客様たちの「上品で洗練された空気感」です。
スイーツブッフェの時間になっても、お皿に山盛りにケーキを積み上げているような人は見当たらず、皆様それぞれのお気に入りを少しずつ美しく取り分けながら、ゆったりと会話を楽しんでおられました。
時間無制限だからといってダラダラと居座るわけではなく、心ゆくまでお茶と会話を楽しんで長居する方もいれば、スマートにランチを済ませてサッと帰られる方も。ガツガツとした「食べ放題のブッフェ」というよりも、上質な「ランチコースの延長」として利用している方が多い印象です。
極上のお肉と絶品スイーツ、そして「座席時間無制限」という圧倒的なコストパフォーマンス。それに加えて今回強く感動したのが、ラグジュアリーホテルならではの接客レベルの高さです。
空いたお皿を下げるタイミングやカトラリー交換の素早さはもちろんのこと、少し中座して戻るとナプキンが綺麗にたたみ直されていたり、スッと椅子を引いてくれたり……。最近は高級ホテルでも人手不足の影響か、ここまで気が回らないことが多いと感じていたのですが、ニューヨークグリルは人員もしっかり配置されており、細部までホスピタリティが行き届いていました。
■ 今回の個人的な大反省点(次回への教訓!)
- 前菜を全力で楽しむなら、メイン料理は「パスタ」をチョイスすべし!
- 追加料金なしの「紅茶やコーヒー」は、最初から遠慮せずにたっぷり楽しむべし!
■ こんな方に全力でおすすめしたい!
私自身、普段からデパ地下の彩り豊かなお惣菜サラダが好きだったり、オーガニックのお店でちょっと良いお野菜を買ったりするのが好きなタイプなので、今回の彩り豊かで上質な前菜ブッフェはドンピシャで楽しめました。
さらに、スイーツエリアもケーキだけでなく焼き菓子類が充実していて、「まさにこういうのが食べたかった!」と紅茶好きが心から満たされるラインナップ。
美味しいお料理と素晴らしいサービス、そして洗練された空間。お腹も心も完璧に満たされる、まさに「最高のランチタイム」でした。
「今回ご紹介した『ニューヨークグリル』は公式サイトからの予約のみですが、私が普段よく利用している41階の『ピークラウンジ』のアフタヌーンティーや、手前の『ジランドール』なら一休.comでお得なプランが出ていることがあります!PHTのラグジュアリーな空間を体験してみたい方は、ぜひこちらもチェックしてみてくださいね。」
🍽️ 店舗情報:ニューヨーク グリル(New York Grill)
■店舗情報:ニューヨーク グリル(New York Grill)
店名:ニューヨーク グリル(New York Grill)
住所:東京都新宿区西新宿3-7-1-2 パーク ハイアット 東京 52階
アクセス:
・JR「新宿駅」南口より徒歩約12分
・都営大江戸線「都庁前駅」より徒歩約8分
※新宿駅西口(新宿エルタワー前)よりホテルの無料送迎シャトルバスあり
営業時間:ランチ 11:30〜14:30 / ディナー 17:30〜22:00
定休日:なし
ドレスコード:スマートカジュアル
(※男性のランニングシャツ、タンクトップなどのノースリーブ、ショートパンツ、ビーチサンダルでの来店は不可)
席数:144席(全席禁煙)
公式サイト:ニューヨークグリル
※営業時間や定休日は変更になる場合がありますので、ご訪問前に公式サイト等で最新情報をご確認ください。
